FENCE OF DEFENSE

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1985年、北島健二(Guitar)、山田わたる(Drums)、西村麻聡(Vo,Bass)という、当時スタジオ・ワークでは第一人者と謳われた3人によりFENCE OF DEFENSE結成。
1987年6月21日、アルバム「FENCE OF DEFENSE」で衝撃的なデビューを飾る。
以来1999年5月25日発売の「LOGICAL AESTHETICS SWIMMING TRAGEDY」まで12枚のオリジナルアルバムをリリースし、その後活動を休止。

2003年10月
4年間の沈黙を破って再始動。

2007年6月21日
デビュー20周年を迎えたこの日に『20th Anniversary Part1 “EPIC DAY”』と銘打ったライブを大成功させる。

2008年6月15日
デビュー20周年を締めくくるライブ『7670 FINALIZE』を開催。
全編でライブレコーディングが行なわれ、この音源を基にニューアルバムを制作されることが告げられた。

2009年3月
先述のライブ音源にスタジオ・ワークを重ねて作り上げた前代未聞の “オリジナルライブアルバム” として「挑戦進化-HYPER PROGRESS」をリリース。
また『7670 FINALIZE』の模様もDVD「挑戦進化-HYPER PROGRESS LIVE NAKED」として世に出ることとなった。そして11月には、3rdアルバム「2235 ZERO GENERATION」の楽曲を、センターステージ×5.1chサラウンドという最先端の環境でアップデートさせるスペシャルライブ『2235 ZERO GENERATION-UPDATE』を敢行。
常に新たな世界を切り開き続ける真のプログレッシブ・ロックバンドとして、多くの支持を受けそのポジションを確立させた。

2010年
『Restrucitive Future 2235』として東京と名古屋でのライブを決行。

2012年
構想と制作に3年をかけた彼らならではのドライブ感満載のアルバム、「GOLDIVIN」をひっさげて『GOLDIVIN TOUR 2012』を行い、同年6月にはSHIBUYA-AXにて25周年記念ライブを行った。
サポートミュージシャンで参加したピストルバルブのホーンセクションをはじめ、ゲストミュージシャンとして織田哲郎氏や小室哲哉氏などが駆けつけた。

2013年
『Experimental Summer Drive』と題し、SHIBUYA REXのみライブが行われた。

2014年
1991年に発売された「digitaglam」の進化版として、「digitaglam2 RING WORLD」が発売され、東名阪でTOURを開始する!!

北島健二 “KENJI KITAJIMA”


bio_kitajima
Guitar, Composition
生年月日:1958.07.20
出身地:東京都
血液型:O型
本名:北島健二

20年以上の永きにわたり超一流と評価され続けている、日本を代表するギターリスト。ここ数年はプロデューサーとしても注目を集め、プロデビュー以来、片時も休まぬ活動ぶりは業界内で絶大な信頼をおかれている。

12歳の時、高校でバンド活動をしていた兄の影響でギターをはじめる。
高校時代にロックバンドを結成、主にレッド・ツェッペリンの曲をレパートリーとする。そのメンバーには織田哲郎も在籍、又、同じ高校に子どもバンドのうじきつよしがおり、彼も一時在籍していた。
彼の卓越したギターテクニックはアマチュアながら大いに注目を集め、この頃からプロミュージシャンとの交流が始まり、数々のセッション活動に入る。
彼のプロとしてのスタートは19歳の時、”舘ひろし&セクシーダイナマイツ” に参加、その後数多くのスタジオセッションを経て1979年、伝説のロックバンドと後に評価を得たスーパーグループ “WHY” の一員として衝撃のデビュー、スピーディーでスリリングな彼のギタープレイは一躍脚光を浴び、アッという間に若手ギターリストの筆頭に挙げられた。

1981年
ソロデビュー。2枚のアルバムを発表し、ギターリストとしての地位を揺るぎないものとした。その後は主にレコーディング・セッションを活躍の場に移し、その多忙ぶりは余りにも有名である。

1985年
西村麻聡(Vocal,Bass)山田わたる(Drums)と共に、FENCE OF DEFENSEを結成。

1987年6月21日
EPICソニーよりアルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー、その活動は11年目の1997年までに11枚のアルバム、21枚のシングルを世に送出し、圧倒的な存在感とハイクオリティーな音楽性で高い評価を得ると同時に、1996年、田村直美(Vocal)、カーマイン・アピス(Drums)、トニー・フランクリン(Bass)と共に “PEARL” を再結成。

1997年1月15日
新生PEARLとしてのリリース作品「PEARL」でオリコン・アルバムチャート初登場9位を獲得、日本最高峰のギターリストとして、かつ世界に通ずるギターリストとして絶大なる支持を得る。

1998年10月25日
発表したFENCE OF DEFENSEのアルバム「punk tang edges」では、デジタルシーケンスを多用しながらも、骨太なロックサウンドを確立しデジロックの元祖として圧倒的な存在感を誇示。

1999年1月25日
16年振りとなるソロアルバム「WILD FLOWeR」をリリース、絶賛を浴びる。
現在MAKOTO(世界初現役祇園芸妓ボーカリスト)などのプロデューサーとしても活動中。
Scream Of the Beastの2ndミニアルバム「MONKEY BUMP」ではサウンドプロデュース他エンジニアまでもこなす。(Scream Of the Beastの1stミニアルバムではゲストギターリストで参加)

2001年
プロデューサーとして現役祇園芸妓の女性ヴォーカリストMAKOTOを世に送りだし、また、自身4枚目のソロアルバムとなる「Guitar_Pure」をリリース。

2002年
MAKOTOの最新アルバム「to be or not」のプロデュ-スワークでは、藤井フミヤ・尚之兄弟、織田哲郎をコンポーザーに迎えて、業界内外の話題をさらった。またこの年からレーベルプロデューサーとして新レーベル「ミゼットハウス」を設立。その第一弾アーティストに浜田麻里、森重樹一(ex.ZIGGY)がリリース、好評を得て、自らのグループ “gom” を結成、2002年9月26日1st アルバム「My Generation」がトライエム・ミゼットハウスレーベルよりリリース。

2003年10月
活動を休止していたFENCE OF DEFENSEが再始動。4年振りのマキシシングル「薔薇のダイヤを胸に/PERFECT WORLD」をリリース。

2004年4月ライブアルバム、6月、12月にはマキシシングルをリリース、2005年3月には13作目となるアルバム「パンゲア」をリリース。2006年12月に「hotdogs 2」、2008年1月に「円游律」をリリースし、2009年「挑戦進化-HYPER PROGRESS」をリリース、2012年「GOLDIVIN」をリリースし現在に至る。

»kitajima kenji official website

西村麻聡 “MASATOSHI NISHIMURA”


bio_nishimura
Vocal,Bass,Composition
生年月日:1958.08.30
出身地:佐賀県
血液型:A型
本名:西村昌敏

1958佐賀県生まれ
12歳の時にビートルズの映画「LET IT BE」を観てロックに感動し、自らバンドを結成 ベース・ギターを担当。その頃から作曲も始める。プロミュージシャンを目指し上京。19歳でステージサポートバンドに参加。1982年に初めてサウンドプロデュースを手掛けその優れたサウンド作りと斬新なアレンジが評価を得て、その後は作曲・編曲家として 亜蘭知子、秋本奈緒美、遠藤ミチロウ、近藤真彦、里見浩太郎、少女隊、鈴木聖美、TUBE、 中森明菜、浜田麻里、日野晧正、古館伊知郎、マリーン、柳ジョージ等を手掛ける。

1984年
YMOの細野晴臣率いるプロジェクトF.O.Eに参加。

1985年
北島健二(Guiter) 山田わたる(Drums)と共にボーカル、ベーシストとしてFENCE OF DEFENSEを結成。

1987年6月21日
EPICソニーより アルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー。 その活動は1997年までに11枚のアルバム、21枚のシングル を世に送出し、圧倒的な存在感とハイクオリティー な音楽性で高い評価を得る。 またバンドデビュー後も、コンポーザー、アレンジャー、プロデューサーとしても活躍し テレビ東京系大河長編アニメ「三国志」のサウンドトラックやプレイステーション・ソフト「それいけ×ココロジー」の音楽監督などを努める。 最近ではTM NETWORKの宇都宮 隆、相川七瀬、SMAP等に楽曲を提供するかたわら 日本航空の50周年アニバーサリーのCD-ROMの音楽参加や劇場用映画「黄龍-イエロードラゴン」 映画「自殺マニュアル・&・」「キル・鬼ごっこ」などのサウンドトラックを手掛けるなど、 幅広い音楽性をアピールしている。 また、ソロとしてのマキシシングルやミニアルバムのリリース、”matC” 名義でのアルバムのリリースなど多岐に渡る活動を行っている。

2006年2月
POPS/ROCKとJazzが融合したイベント「Pop Meets Jazz」を定期的にオーガナイズし、各方面から好評を博している。2005年に発売されたFENCE OF DEFENSEのアルバム「パンゲア」をはじめ、「円游律」、「挑戦進化-HYPER PROGRESS」、「GOLDIVIN」と彼の才能無くしてはならないアルバムが完成している。ベーシストとして、シンガーとしてプロデューサーとして、マルチな能力を発揮し、周囲には天才の異名を持つことも大げさではない。

山田わたる “WATARU YAMADA”


bio_yamada
Drums
生年月日:1958.02.02
出身地:東京都
血液型:B型
本名:山田 亘

中学時代にギターを弾き始め、高校で入部したロック研で先輩の指導によりドラムを始める。大学時代に本格的にバンドに参加、20歳の時にプロになることを決意、タレントのステージサポートバンドに参加したのがきっかけで数々のレコーディング・セッション、ステージ・セッションなどで活躍する。彼のステージ・サポート・ドラマーとしての評価は1980年に確立、白井貴子&CRAZY BOYSをはじめ稲垣潤一、TM NETWORK、織田哲郎、梁邦彦、T.UTU with the bandなど数多くのアーティストから支持を得て、その地位を不動のものとした。
またその一方で、スタジオセッションも数多く参加、スタジオミュージシャンとしての評価も高く、数多くのレコーディングにも参加した。
代表的なものとしては、TM NETWORK、SHAZNAなど、安定したグルーブと力強いドラミングで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている。

1985年
北島健二(Guitar)、西村麻聡(Vocal、Bass)と共に、FENCE OF DEFENSEを結成。

1987年6月21日
EPICソニーよりアルバム「FENCE OF DEFENSE」でデビュー、その活動は11年目の1997年までに、11枚のアルバム、21枚のシングルを世に送り出し、圧倒的な存在感とハイクオリティーな音楽性で高い評価を得るに至る。バンドデビュー後も、ステージサポートのスペシャリストとして依頼が殺到、多忙なスケジュールの合間をぬって1996年から高橋克典、宇都宮隆の全国ツアーに参加、各方面からさらなる評価を得るに至る。
スーパープロデューサー小室哲哉に「日本一のサポートドラマー」と言わしめたのは有名な話である。また自身もプロデューサーとしても活躍中である。

2004年
かねてから親交のあったDJ KOO(TRF)と “WILL” を結成。

2006年
“WILL”待望の1stアルバムを発売、2010年夏、宇都宮隆をフィーチャーし、アルバム「Panchromatic」を発売。

2007年
自身のソロプロジェクト “TARUZ FACE”を立ち上げ1stアルバム「プロトギズモ」を発売し、2nd アルバム「迷宮」と共に “TARUZ” へ改名。

2010年
3rd アルバム「解放」をリリース。35年前から色褪せない名曲が、最新のサウンドプロダクションを施され、百戦錬磨の名手たちと新進気鋭のクリエイターによって蘇る。「SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND (PART I-V)」は、[多感な時期に突き動かされた音楽を、いつか自分の手で新しい作品にしたい]と思っていたTARUZこと山田わたるが、満を持して送り出した楽曲。

2011年
PINK FLOYDのカバー曲として「SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND (PART I-V)」をTARUZから配信。

2013年
プライベートバンドである大人のためのディスコバンド “DISCO HARDAYZ BAND” を結成し、多くの評価を得ている。

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